ルミガン 使い方

ルミガンの使い方を確認する

ルミガンは、女性の間でまつ毛の育毛剤として注目されている薬です。

ルミガンは元々は緑内障の治療薬で、ルミガンを使用している緑内障患者の多くがまつ毛が伸びたり、濃くなったり、増えたりという副作用があることがわかり、まつ毛の育毛剤として研究が始まりました。

アメリカではルミガンにアプリケーターという専用のブラシを付けたラティースという製品が販売されていて、まつ毛の育毛剤としての美容目的でも認可されています。

しかし、日本では美容目的での認可はされておらず、一部のクリニックか、個人輸入での購入が一般的です。

クリニックの場合には使い方など指導がありますが、個人輸入の場合には、自分で情報を調べて使用するしかありません。

医薬品の個人輸入は個人が使用する目的で一定の量であれば簡単に行う事ができます。

しかし、全て自己責任となってしまうため、使用の際には注意しなければなりません。

美容目的でのルミガンの使用も、色素沈着、かゆみ、充血、角膜障害やドライアイなどの副作用があるので、違和感を感じた時にはすぐに眼科に行きましょう。

ルミガンの使用方法ですが、まず、使用頻度は1日1回と決められています。

基本的には夜に使用します。

化粧を落とし、コンタクトレンズをしている方は外してから行いましょう。

まつ毛の生え際にルミガンを塗ることに慣れていない方は、まぶたなどを美容クリームで保護してから行うと、誤って薬液がまぶたについてしまっても簡単に落とすことができますし、色素沈着しにくいです。

アプリケーターや綿棒にルミガンを1滴落とします。

それをまつ毛の生え際に沿って塗っていきます。

この時に、綿棒やアプリケーターは片目に1本ずつ使います。

また、上まつ毛だけに薬液を塗りましょう。

まぶたを閉じた時に下まつ毛に薬液が付きますし、下まつ毛は薬液が溜まりやすく、使用しない方がいいです。

これを毎日行う事で、2か月後には効果が実感できます。

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