ルミガン 添付文書

ルミガンを買うとついてくる添付文書

ルミガンを買うと、添付文書がついてきます。

 

添付文書という言葉は聞き慣れないかもしれませんが、市販の医薬品や化粧品などを購入したときに入っている、小さな説明書のようなものです。

 

日本の医薬品などは、添付文書をつけることが薬事法により義務付けられていますから、1度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

 

国内のルミガンを購入したい場合は、点眼液として病院で処方箋をだしてもらう必要があります。

 

ルミガンを買いたいという方の多くは、まつ毛の美容目的ではないでしょうか。

 

日本では買うときに処方箋が必要ですが、海外で販売されているルミガンでしたら、個人輸入をしたり、輸入代行を行っている通販サイトなどから入手が可能です。

 

個人輸入によって海外のルミガンを買う場合は、使用方法を医師が指導してくれるわけではありませんので、添付文書が大切です。

 

個人輸入では、自己責任で使用することになりますから、正しく取り扱うためには添付文書の内容にも目を通したいところです。

 

輸入代行の業者から購入すると、ほとんどの場合は添付文書を日本語で要約したものがついてくるでしょう。

 

ルミガンは、緑内障治療剤、高血圧治療剤、プロスタマイド誘導体の点眼液です。

 

緑内障などと診断された患者さんに対し、治療目的で処方される点眼液ですから、添付文書を読むと副作用についての記載があります。

 

副作用がある点眼液を美容目的で利用するというと、ちょっと怖い気がしませんか。

 

ルミガンに関しては、実は副作用こそがまつ毛美容に役立っているので、怖がる必要はないでしょう。

 

ルミガンは、目の治療として点眼していた患者さんたちが、まつ毛が太くなった、長くなった、濃くなったという異変を訴えたことから、まつ毛美容に有効だということが判明しました。
副作用がなければ、まつ毛のボリュームをアップしたい人は、逆にルミガンを使用する意味がないというものです。

 

添付文書によると、これらのまつ毛の副作用を解消したいときには、使用を中断することにより徐々になくなっていくということです。