ルミガン 塗り方

ルミガンの塗り方で効果を変える

ルミガンというのは、女性の間でまつ毛の育毛剤として注目されている薬です。

元々は緑内障の点眼薬(つまり目薬)で、この点眼薬を使用した緑内障患者の多くに、副作用としてまつ毛が伸びたり、増えたり、濃くなったりという事がわかり、研究が始まりました。

ルミガンの有効成分であるビマトプロストがまつ毛を伸ばしたり、増やしたり、濃くしたりするという事がわかり、アメリカのFDA(アメリカ食品医薬品局)という日本の厚生労働省にあたる機関が、まつ毛の育毛剤という美容目的での認可をしています。

(実際認可されているものは、ルミガンにアプリケーターというブラシが付いたラティースという製品になりますが、ルミガンもラティースも成分は同じものです。)

ルミガンをまつ毛に塗ると約2か月で効果が現れます。

80%以上の方に効果が現れましたが、薬液がまぶたなどについてしまい色素沈着をしてしまった方や、目に入り角膜障害やドライアイになってしまったという方もいるので、塗り方には十分に注意してください。

特に日本では美容目的での処方は基本的にはしてくれないので、多くの方は個人輸入を利用しています。

そのため、自分で塗り方などを調べて使用しなければならないという欠点があります。

様々なサイトの口コミを見て最も良いルミガンの塗り方を紹介したいと思います。

ルミガンは、1日1回夜に使用します。

化粧を落とし、コンタクトを外してから行います。

ルミガンはまつ毛の生え際に塗っていきますが、ルミガンを塗る前に、まぶたを美容液などで保護してから塗ると、色素沈着を防ぐことができます。

ルミガンは点眼薬なので液体です。

綿棒やアイブラシなどを使って塗りますが、薬液のつけすぎには注意しましょう。目安は1滴です。

綿棒やブラシに薬液を1滴落とし、上まつ毛の生え際に沿って塗ります。

下まつ毛には瞬きをした時に薬液が付くので塗る必要はありません。

片目に塗ったら新しい綿棒やブラシで同様に塗ります。

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